あいさつ

皆さま、本年は明けましておめでとうございます。去年はリアル側で大きな変化があり、あまりこちら側で活動できませんでしたが、今年はリアイベ復帰できたらいいなと思っております。

サムネイルの服コーデ

sun catcher sc008 – Kimono #VRoid


去年やった事

前半は転職活動に専念

とにかく生活の立て直しに奔走した半年間でした。就職決まるまでは正直精神的にかなりしんどかったので、少なくとも自分は世捨て人になるのは向いていないなと感じた時期でした。

就職した会社について

今の会社はクリエイティブな事業者ではないですが、ありがたいことに副業OKの規定が明確にあります。

どんな会社なのかについては、日常生活に必要なインフラに関わる企業とだけ言っておきます(大雑把でごめんなさいね)。なんかもう大企業らしくて労働環境・福利厚生が充実しまくってて面食らっておりました。

支給されたパソコンはいかにも限界性能って感じじゃなさそう?だし、サブモニター使えるし、会話は基本的にチャットだし、何より熱い汁物も提供される社食が美味かったです。みんなパソコン分かる人しかいない、という環境なのも加点ポイント。

社員さんはとても穏やかで質問しやすいし、帰りの時間は別部署の若い男の子達が楽しそうにしていて「青春だな〜」と感じる場面もあったりしました。おそらく前の会社よりは年齢層が若くて風通しがよいのかも。

もし可能なら、この会社でずっと働けたらいいなと今のところ思っております。

進路を決めるにあたり検討した事

この記事を参照の事。

国勢調査員

実は8月から10月にかけて国勢調査員やってました。やった理由のひとつに「お金貰えるし、最悪向こう1年で仕事出来なかったとしても履歴書の経歴でサボっていないアピールできるかな」と思ったところがあります。(もっとも、国勢調査の仕事する前に就職決まったので、サボっていないアピールで使うのは無意味になっちゃったけど…)

求職中の時に行った市役所で、マツケンのポスターみて応募しました。

献血

仕事をやめた影響のひとつに、「会社負担で健康診断を受けられない」というデメリットがあります。いつ就職できるかもわからないですし、何より暇だったのでボランティアの感覚で献血をしてみる事にしました。

400mlの方であっさり終わってしまったのですが、いつか献血センターでじっくりと採血する成分献血の方もしてみたいなぁ。

あ、献血で貰った検査結果については、特に身体に問題なさそうでした。

リアルの人間をメタバースに引き摺り込む

実は昔からの付き合いのあるお友達が音楽活動をしていて、その中で新しく知り合った人がバーチャルやりたいと言っていたので、とりあえず一旦こちらの世界に引きずりました。

去年作った物

自主サークル「蒼空の下で」としてはほぼ新作を作っていないけれど、転職にあたってポートフォリオの更新をする為に3Dモデルやデザインを作ったりはしていました。

あでも、VRoidやVRCアイテムのアイテムは少量作っていたか。あとメタフェスのミニ色紙4つ。

挙げるとそこそこ作っておりますね。ここ7年が異常に数が多かっただけかも?

二次創作 ピット君
初めて作ったVRCアバター向け衣装

今年やりたい事

Vketやメタフェスのようなバーチャルイベントへの参加

現状だと定期開催かつ大規模なのはこの2つくらいしか思いつかないですが、他もタイミング合えば。個人的にアバターミュージアムの衣装展の方がレギュラー開催になったら参加してみたいなーと思っております。

技術書典・技書博・Vket Real・Vライフ!(本家・派生含む)以外のリアル同人イベントの開拓

デザフェスはバーチャル側に呼んだ知り合いが経験者側なのもあって興味あるので、一回来場者側で来てみたいなーと。

作りたい物(願望)

2025年12月時点で思いついたメモから抜粋しています。

Excelで馬鹿でかい数値を扱う

具体的には15桁以上の計算を行う方法。

excelの標準機能だと15桁以上の計算は強制的に桁を丸められてしまったり、表示が数値のみではない形になってしまう。しかしphysonを使うと計算は出来そうな感じがするので、その方法を勉強する必要がありそう。physon言語は扱った事無いので勉強する必要がある(そもそも現業務でphyson扱うことないので優先度はかなり低い)

Excel VBAで右クリックをハックする

今の仕事はデータを整える仕事なのでVBAはめちゃくちゃ使う。仕事の細々としたツールをVBAで仕込んでいたりしています。(ワークシートの検索ツールとか)

意外と技術書典や技書博でこのテーマの本が見当たらなかったので、ニッチ層に刺しに行けるかもしれない?(あるいは一部で当たり前すぎて今更解説する人がいないのもあり得そうではある)

やるなら実装方法を理屈で書いて説明出来るようになってからかなぁ。

最近本業の業務で暇な時に、chat GPT君にコーディングの質問飛ばして勉強してたりします。心理的にとても楽。

自ブランドの服をモチーフにしたアクスタ+VRCアバターのグッズデザイン

服をモチーフにしたトルソー風のアクスタはずっと作ってみたいなと思っています。トルソーの軸は透明のアクリルの板になっていて、擬似的に好きなアバターに着せる事も出来る仕様にしたいなと。あとメタフェスで試験的に作ったVRCグッズのミニ色紙があっという間に無くなってしまったので、VRCアバターで場所取らなくて量産出来る系のグッズ(シール、アクスタあたり)は作ってみたいなと。

vrchatアバター向けの衣装拡充

何案か作ってみたいデザインがあります(ほぼロリィタ)。それとは別に、靴やタイツのような小物系も単品で作りたいなぁと思っています。VRoidのアイテムと比べて、vrchat向けの服はだいたいフルコーデが多いですけど、たまに靴や靴下の類がないアイテムもあったりしますからね。

最近もちふぃった〜を導入して試験的に変換を行なった所、制作効率が格段に良くなりそうでしたので、今後は対応キャラ増やしていきたいですね!レジメンタルレディは桔梗ちゃんに加えて、マヌカ、カリンの対応版を制作中です。どうせならカラバリ増やしたい?

キャラ優先順位は「もちふいった〜にプロファイルが付属している子(桔梗、マヌカ、ベリル、しなの)」→「有志によるプロファイルがある、かつ手持ちにある子(カリン)」→「比較的ユーザーが多いかつ、佐久間さん独断でうちの服着せたいと思った子(アバター制作者公式でプロファイルがある子→有志によるプロファイルがある子)」「比較的ユーザーが多い子」で考えております。

VRC向けで小物系を避けた理由として「パーツ数増える毎にマテリアルが増えて、パフォーマンスの観点からして勿体無い」という理由でした。ですが最近「非破壊(後でやり直しできる)」でマテリアルを纏められるTexTransToolというツールを知り、かなり簡潔に使えそうだったので、これとModuler Avaterを使うのをマニュアルに組み込む前提でなら作れそうかな〜と考えております。非破壊でアトラス化できるTex TransToolが便利なので、vketの入稿用データにも使えたらいいのになぁ。

以上と関係ないけど最近お気に入りの服

記事とは関係ないけれど、お気に入りのVRC服。inugoyaさんの服宝石箱みたいで可愛い〜!
1058mart
[3D衣装]お茶会ワンピース