Windows MRの設定で個人的に躓いた所メモ

最近こういうのを買いました。VRデビューなのですよ!
Acer Windows Mixed Reality(以下WindowsMR)ヘッドセット AH101というものです。
(Amazonにリンク張ってますが、うちはアフェリエイトやってないのでこちらには1円も入りません)

http://amzn.asia/d/1OwLPw4

ちなみにWindowsMRに対応したソフトだけでなく、「Windows Mixed Reality for SteamVR」を使うことでSteamの対応ソフトも遊べるようです。

参考ページ:IGVR「Windows Mixed Reality(Windows MR)でSteam VRをセットアップ・利用する方法」2017年12月23日更新(最終閲覧日:2018年10月6日) http://indiegame-japan.com/blog/2017/12/23/post-3863/

以下、Steamの設定以前の初期設定時に個人的に困って解決させた事をまとめました。

本体を接続したけど何かしらのエラーに引っかかって、インストール作業の先に進めない!

公式サイトのヘルプからエラーの一覧を見ると対処法書いてあります。

ちなみにうちは対応しているグラフィックボード(Geforce GTX 1080)に変えてドライバー更新したのに「グラフィックボードのドライバーが最新じゃないぞ」とお叱り食らいました。WindowsUpdateを実行して最新のWindowsにしたら直りました。

とりあえずエラー箇所が問題ないのに先に進めない場合は他のバージョンも新しくしたら何か変わるかもしれません。

コントローラーの電源がすぐ切れる!Windowsキー長押しして電源入れたのにボタン押しても全く反応しない!

→素直にテスト用電池から新しい電池に入れ替えたら直りました…間抜け;

今回は展示品特価の物を買っていて、本体自体は店頭で動作確認取れているはず。多分コントローラーのテスト用電池ギリギリだったんじゃないかな…(展示時コントローラーは倉庫にしまっていたようです)

買ったものの状態としてはスポンジが一部剥がれていたぐらいで欠品しているものは無し、これで半値近いお値段でした。

初期設定の境界の設定が完了できない!

本体の向きは常にパソコンがある方向に向けながら移動する。範囲は長方形でなくても大丈夫そう。(実際うちはガタガタです)

2018年10月8日追記→ちなみにうちの部屋は大体洋室6畳程ですが、物とか大っきいドレッサーとか机とかあるので実際移動できる範囲はもっと少ないかも。でも身長1.6mほどの私が横になれる位のスペースは充分にあるので、案外小さい部屋でも問題無いかと。

これはモニター替わりに使える?

→無理。MR対応ソフトが起動した時に初めて視界になにか映るみたい。

接続端子パソコンの後側にあって使い終わった後抜くの面倒くさい。

→抜いたほうがいいのかなと思っていましたが、現状接続したまんまでも問題なかったです。

VRoidモデルの髪を揺らしてみたい!後編(Unity作業)

今回の一連の記事について

前回からの続き記事です。今回は前回作ったFBXファイルを使って、Unityに取り込み、各種設定を行います。今回の作業で好きなVRM対応ソフトに取り込めるVRMができるまで持っていきます。

おことわり
この記事は材質とかSpring Boneのあたり、個人的にまだよくわかっていない部分が多く、触ってみてなんとなくわかったことを書いています。ご了承ください。

 

 

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VRoidモデルの髪を揺らしてみたい!(中編/blender作業編)

今回の一連の記事について

前回からの続き記事です。今回はblenderにVRMをインポートして、髪の毛にボーンを入れて揺らせるように準備をします。 “VRoidモデルの髪を揺らしてみたい!(中編/blender作業編)” の続きを読む

VRoidモデルの髪を揺らしてみたい!(前編)

今回の一連の記事について

今回始めてこんな感じの技術系の記事書きます。今回は前編、中編(blender作業)、後編(Unity作業)に分けてお話しします。
ちょっと3Dいじるだけでもかなりの文章量になってしまいそうでしたので、3つに分けました。

前編は後半以外あまり読まなくてもいいかな…。中編(blender作業)、後編(Unity作業)については続き物ですのでなるべく前編の後半から読み始めてください。 “VRoidモデルの髪を揺らしてみたい!(前編)” の続きを読む

サイトSSL化、ペパクラ進捗

非常に地味な更新ですが、サイトをSSL通信化しました。
うちのサイトはサイト更新時にブラウザから更新していて、暗号化通信したいなと前々から思っていました。
ようやく今使っているサーバ(minibird)の機能でアドレスまるっと変えないで設定できるようになったので入れました。
今後はいつものURLでも勝手に先頭にhttps://とつくように設定したので、今までとなんら代わりはありません。

…といってもさすがに更新が地味すぎるのでペパクラ関係の進捗もあげておきます。

おしゃれぼりゅーしょん

えりかに続き、ひめちゃんも作ってみました。
ここからビューワーが起動します。

  • 以下blend4webの透過とか気づいたことメモ
    • 両面ポリかつアルファで透過処理しているポリゴンがあるとき、透過部分から本来透明でないオブジェクトの一部分が透けて見える。
      これでも発生していて、背面のリボンから服の下がちょっと見えちゃっています。
      これ利用してなんか面白そうなことできそうですよね。(野球拳的なアレとか)
    • 何故かアーマチュア変形がiphoneでの表示で有効にならずTポーズ。
      (こないだのえりかはアーマチュア適用した後出力したので無事)

ここまで7月時点

一応ふたりとも実際に組んでみました。

ひめちゃんはギリギリ自立しましたが、下半身の接続が良くないようでちょっとした事で倒れます。えりかはポーズの都合で自立ができないので、ネオジム磁石仕込んで大きい缶バッジにくっつけてます。

ちょっと大きめサイズ(およそ20cm前後)なので満足感はあるものの、スカートの境目が目立ってしまうので
モデルを再考する必要がありそうです。フリルはCG世界でカックカクでも紙で作ればそれなりに丸くなる模様ですが、段数は最低限にしたほうがいいかも(長いスカート以外なら一段でいいかも?)。
ポーズでスカートの段が増えちゃうようなら、輪切りじゃなくて縦割りとか?フリルカクつくかもしれないけど。
お洋服の構造もできれば一体型がいいかな?
(えりかで身体とワンピース分けて作ってみたものの、隙間が目立ってしまった)
お尻や手もポリゴンを考え直すかも。
blenderで段減らそうとしたらUVがクチャクチャになってしまったのでモデルをデザインから再度作り直そうと思います。

 

ハピネスチャージプリキュア! ラブリー、プリンセス

キュアラブリー 3DCGイメージ

おしゃれぼ組のフィードバックを元にさらに簡略化したモデルを作ってみました。
ラブリーは組み立て段階では試作モデルですが、3DCGのイメージに近くする予定です。

  • 簡略化ポイントはこんな感じ。
    • 頭身を3.5頭身ほどに。ねんどろよりちょっと背が高い感じですが、
      ポーズつけやすいかなと思いこの頭身で決めました。
    • かなりデフォルメが強くなるので、顔似せはそこそこに。
      プリキュア公式グッズでもSDキャラのデフォルメ具合はグッズによって結構違うと思います。食玩マスコットとアクリルキーチェーンの絵とか。食玩マスコットのSDキャラに近いイメージで
    • 手足は思い切ってただの棒に。ただ、脚とか靴が特徴的なキャラはこの方式ちと厳しいかもしれない。
    • スカートは一枚板。
    • 股間やお尻の再現は最低限度。後の丸みは作らない。
      3D世界ではこんな感じ。

      意外と組み立てると丸み無くてもそんなに気になりませんね。

      座りポーズのときは専用の座り用のモデル作る必要がありそう。
    • 胴はAライン。プリキュア関係なら胸強調したデザインのキャラそんなにいないと思うので(一部例外あり)大きな問題になることは少ないかな?
    • 顔は組み立て簡略化のため前が外れる方式に。ただしそのままだと歪みやすいので
      組立時には厚紙(だいたいハガキぐらいの厚さで十分。工作用紙は逆に折りにくかった)必須。
      年末シーズンは試し刷り用のハガキがパソコンコーナーに出されるはずなので買っとこう。
    • 組み立ては0.15mm厚のマット紙が鮮やかで作りやすいけど、裏面が印刷できるものはちとお高い。片面対応のでも裏に印刷できないことはないけど、色が少し変わるし滲むみたい。
    • 球状のもの(今回は頭、ラブリーの袖)は縦に割ったほうがきれい。

今回は先にプリンセスを作ってからラブリーを作りましたが、試作中はこんな感じだったり。
(画像クリックで拡大)

特にプリンセスがかなり可愛くできたので配布も考えたいなーと思ってますが、
扱う題材の割に腕まわりがかなり細かいので、ピンセットとデザインカッター必須です。
4年前と比較的古い作品ではあるけど小さい子は組み立てが厳しいかもしれない…。うーん。

  • 次へのフィードバック
    • 腕というか肩がアーマチュア変形で扱うのは厳しい感じがするので、角度は制限されますが身体と分けてしまおうかなと。
    • 腕の関節は今回省きましたが、さすがにポーズに制限がかかるので次回は入れます。
    • 丸フリルが意外と細かくなりすぎるので試作は必須。
    • スカートのデザインによってはフリルは無理に再現しなくてもいけそう?継ぎ目も一つで済むし。
    • うまくいけば顔差し替えもできるかも。でも顔に合わせたポーズ考えると差し替え用の腕パーツ増やしたくなりそう
    • 首やパーツを巻きつける部分は、3DCGでぴったり作ると紙の厚さできつかったりする。
    • blender上ではモデリングする前にメートル法の0.1単位(10cm単位)で設定して、モデリング終わってペパクラデザイナーにインポートする時のサイズ指定も100mmで作るとモデリング時の高さとか一致するのでサイズ考える時楽。他の3Dモデリングソフトも指定できるのかな?
    • ペパクラデザイナーでは少々頂点いじったくらいか平面のパーツ追加したぐらいの変更なら3Dの再読込ができる(が、頂点いじったパーツはバラバラになる、読み込んだ画像は真っ黒になる)。さすがにポーズ変えた場合は無理みたい。

ついでの近況

  • SUPER MARIO ODYSSEY買いました。一応表向きのクリアはしましたがムーンの数途方も無い数ですね…!
    お助けモードあるとは言え、難しそうなステージがちらほら。
    写真モードすごい。写真モードに入って加工有りにしても普通にグリッと動かせるのに、ちゃんとレンダリングしたみたいな絵みたいになってる!イカといい、いろいろ技術どうなってるの…
  • ポケ森もはじめました。キャンプ場管理人と言うより、物が目まぐるしく動くので行商人みたいな感じになってます。あさみさんにストーカーしたかった
    ローンの相手がタヌキからペンギンになりましたが家より安い分ダメージは優しい気がする。今のとこ株無いけど

来海えりか(試作+3D)

最近おしゃれぼりゅーしょん組のペパクラを作っています。
写真はまだ試作品段階ですが…;
(手をモデリング段階で小さくしすぎた&腕パーツ一部紛失して組み立て断念したので腕がない状態です)

えりかのほうが3dモデリングと展開図の作成ができたので、3DのモデルをWEBで見れるようにしてみました。えりかが完成したらひめちゃんも作りたいなー↓
(写真のものからテクスチャとかポリ直してます)

パティシエ服ひまり(キラキラ☆プリキュアアラモード)

パティシエ服のひまりちゃんを作ってみたのでした。
以前ピット君を作った時はなぜか書き出しができなくて積んでしまったのだけど、今回はちゃんとMMDのモデルの仕様にできました。
やっと一歩成長した感じです。いやー慣れるの長かった…。

個人的に作ってみたかっただけなので配布の予定は無いですが、Blend4webというBlenderのプラグインで固定ポーズつけてブラウザ上で見れるようにしてみました。
(ちなみにスカート内はほぼ覗けません。パンツは特に何も凝った事してないんですけどね)
以下のから御覧ください。PC・スマホ両方大丈夫です(3Dなのでちと読み込み遅いです)。
http://aozoranositade.ape.jp/3d/arisugawahimari.html

使用ポーズ
KEITEL様

この素材集の08番